婚約指輪と結婚指輪にまつわるストーリー

婚約指輪と結婚指輪の違い

婚約指輪

婚約指輪

婚約指輪は、これから一生共に生きていくことを男性が女性にお願いし、その気持ちに応えてくれた女性に男性が愛とお礼の意味を込めて贈る贈り物です。そういう想いが込められているからこそ、ダイヤモンドという、「永遠」の石言葉を持つ宝石を贈ることが始まったのです。

結婚指輪

結婚指輪は結婚をした二人が、結婚をした証としてお互いに贈り合う風習から生まれた指輪です。結婚指輪は婚約指輪と違い、男女共に毎日身につけるのが普通とされています。

婚約指輪を贈る意味

日本では男性が女性に対し、結婚を決めた相手にこれから共に生きていってくださいという願いを込め、またそれについてきてくれる気持ちに応えるお礼の意味も込めて、「永遠に愛します」という意味のダイヤモンドを贈るのが習慣です。

最近は婚約指輪をただの習慣としてとらえ、贈る人が減ってきています。しかし婚約指輪を贈ることは、結婚が二人だけのことではなく、二人の親や家族なども含めてこれからお付き合いをしていく中で責任を持っていくという意思の表れとしての意味が存在します。高価なダイヤモンドを贈ることで、経済的な意味も含め、お相手の家族に安心をもたらす意味も含まれているのです。

このように、婚約指輪を贈ることはただの習慣ではなく、結婚をする二人の家族に対して多くの意味を持った贈り物である、ということを理解して贈っていただけたら、より意味深いものとして喜ばれると思います。

結婚指輪にプラチナが使われる理由

結婚指輪にプラチナが使われる理由

婚約指輪や結婚指輪に使用される素材といえば、金やプラチナが代表的です。では、なぜ金やプラチナが使われているのでしょうか。

それは一生身につける大切な指輪だからこそ、耐久性や安定性のある、リペアの利く素材である必要があるためです。その特性を持っている貴金属として、金やプラチナが使われることが代表的な理由です。

ゴールド

日本ではK18が標準純度であり、アメリカではK14が標準純度です。黄金色をした耐久性の高い金属です。高貴な金色は古くから人々に愛されております。近年ではホワイトゴールドやピンクゴールド、グリーンゴールドなど、様々な色を表現した金が存在しております。

プラチナ

プラチナは希少性の高い貴金属で、その気品ある白い輝きが特徴です。耐腐食性に大変優れており、日常の生活で腐食が起こることはほぼありません。さらに、修理のために溶接などを行ってもほぼ酸化しないため、長く使う結婚指輪や婚約指輪には、修理ができるという点でとても適しています。

結婚指輪をお探しの方は、【Jewelry Salon Planet】にご相談ください。沖縄にある【Jewelry Salon Planet】では、オーダーメイドの指輪をお作りしております。ゴールドやプラチナ、チタンなどお客様に合った素材をお選びし、お二人の想いを形にした指輪をご提案させていただきます。チタンは、沖縄の青を思わせるような色が表現できます。またチタンには、アレルギー反応を引き起こしにくいという特長もありますので、素材選びの際にご参考ください。

お役立ちコラム

結婚指輪をチタンの素材でオーダーメイドするなら【Jewelry Salon Planet】

ショップ名 Jewelry Salon Planet
所在地 〒902-0067 沖縄県那覇市安里1-1-5 りゅうきゅうプライム1F
電話番号 098-863-3400
URL http://www.musubi-ring.jp